冬枯れの遺蹟の欅、凛として、われらの冬枯れ叱咤する朝
冬の朝、遺蹟に佇むと、「歴史的現在」を感じる。
投稿者 メネラオス 時刻 01時56分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
貯水池にスケッチブックを忘れた日、夕日は朱くきみの髪燃ゆ
投稿者 メネラオス 時刻 21時57分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五線紙にうつぶせ眠るきみの背に毛布掛けた夜、同棲の日の
投稿者 メネラオス 時刻 01時06分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
終わらない経理の数字書き留めて、耳そばだてる猫の情交
だんだんブログのシステムがわかってきました・・・(笑)少しずつアップしていきます。
投稿者 メネラオス 時刻 01時35分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海の香のする携帯に頬寄せて我ら語らん八月の夜
投稿者 メネラオス 時刻 20時12分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まだ暗き鉄路に耳を押し付けるはるかなきみの鼓動聴くため
投稿者 メネラオス 時刻 00時30分 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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